慣用句、ことわざ①
| 一、( )にあてはまるものを後ろの語群から選びなさい。なさい。同じものを何回も可。 |
①( )であしらう。②( )に火がつく。③( )が減らない。 ④( )の垢を煎じて飲む。⑤( )にたこができる。⑥( )を丸める。 ⑦( )をこがす。⑧( )が出る。⑨( )を探る。⑩( )を切る。 ⑪( )を回す。⑫( )が利く。
語群
目 鼻 口 耳 頭 顔
胸 腹 手 足 爪 尻
| 二、次の( )に入る適当な語を後ろの語群から入れなさい。 |
①( )の一声②( )の頭も信心から③えびで( )を釣る ④( )の一穴天下の破れ⑤( )百まで踊り忘れず ⑥ 生き( )の目を抜く⑦( )に見こまれた蛙⑧( )の甲より年の功⑨( )の尾を踏む ⑩( )の遠吠え
語群
犬 猫 馬 牛 猿 豚 虎 鰯(いわし)鯛(たい)蛙 亀 蛇 雀 鶴 蟻
| 三、次のことわざの意味を後ろから選びなさい。 |
意味
- ア、いかにすぐれた専門的技能を持つ人でも時には失敗することがある。
- イ、その価値のわからない者に、貴重なものを与えても無駄。
- ウ、凡人の子はやはり凡人。
- エ、急いでいるときは、安全確実な遠回りの方が早い。
- オ、注意したうえにも注意すうる。
- カ、何の手ごたえもなく、はりあいがない。
答え
一、①鼻②尻(のんびりしていられない) ③口(負け惜しみが強く、次々と理屈を言う)④爪⑤耳⑥頭(出家する)⑦胸⑧足 ⑨腹⑩手⑪手⑫鼻
二、①鶴②鰯(いわしの頭のようなつまらないものでも、信心するとありがたく思えてくることのたとえ)③鯛④蟻(小さな油断が大失敗を起こすこと。9 ⑤雀(幼いころに身についた習慣は年をとっても忘れないものである。⑥馬(生きている馬から目を抜き取るほどの素早さで他人を出し抜くこと。油断もすきもないことのたとえ。⑦蛇⑧亀⑨虎(非常に危険なことのたとえ)⑩犬(臆病者が陰でいばったり、陰口を言ったりすること。)
三、①イ②カ③エ④オ⑤ウ⑥ア
